「ママの会」ポスター/プラカードのプリント用データはこちら!

「ママの会」のポスター/プラカード用として、以下の3種類のイラストを、作家様ご本人のご厚意により使わせていただけることとなりました。お好きなもののPDFファイルをダウンロードのうえ、プリントアウトしてお使いください。

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flower_peace
イラスト:小池アミイゴ
heiwagasuki
イラスト:長谷川義史
イラスト:浜田桂子
イラスト:浜田桂子

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  1. kuromoji より:

    参院選まで残り1ヶ月となり、こちらの『平和がすき選挙にいこうよ』のポスターを自宅の塀に貼らせていただきました。
    親しみやすく優しい雰囲気なので、あまり抵抗なく掲示できました。
    近所の方の反応も「こんなかわいいものもあるのね。どこのポスター?」と好印象でした(団体の日本語名もあったほうが良いのかもしれません)。
    政治や選挙に対する近所や街の雰囲気が変わることを期待しています。

  2. 源田 芳一 より:

    序.憲法の「うまれ」と「はたらき」について、
    『今の時代、人の生まれや素性を云々して、その人の価値を論ずることはよくないことで、差別的発想である。それなら、なにを基準にものを考えるべきかといえば、その人が成す物事、つまり「はたらき」である』と、これは日本国憲法の誕生からの経緯を見てきた憲法学の重鎮で日本国憲法の草案にも関わった故 宮沢 俊義 東大教授の言葉です。 日本国憲法の『うまれ』と『はたらき』を擬人化して説明しています。
    つまり、この憲法があったからこそ、同盟国である米国の主導した朝鮮戦争、ベトナム戦争、最近ではイラク戦争に追随せずに、一人の戦死者も出さずにこれまで平和を維持してきたのです。
    なぜなら、米国から同盟国として安保条約にもとづく戦闘要請(集団的自衛権行使)があっても、これまでは、憲法9条の政府正式見解として「武力行使にあたる」ため政府がそれは、断ることが出来ました。だから米国もそれ以上の要請はしなかったのです。それは、米国が立憲主義を成文化した発祥の国であるから、憲法9条を踏みにじることをしませんでした。成熟した立憲主義国家なのです。つまり、立憲主義国家で時の権力者が憲法を遵守するということは、とても重要な政治体制で民主国家の原点です。因みに、韓国は米国との同盟国であり、集団的自衛権を行使してきました。結果として、ベトナム戦争だけでも、韓国軍で5,000人以上の戦死者を出したのです。

    つまり、「うまれ」として、この憲法がGHQの意向を汲んだ憲法であることは事実ですが、「はたらき」として、この憲法があればこそ戦後70年間、戦死者を出さずに、こられたのも紛れもない、事実なのです。   
    宮沢教授の言葉を続けます『この憲法は、立派に国民の望む生き方に貢献しています。それはしっかりとした「はたらき」をしているからです。その憲法の「うまれ」にこだわって、これを正当な憲法といわないのはおかしい』と論じられています。
    正論だと思います。
    【うまれで人を差別するのは、人として最低の行為です。】、それと同じで日本国憲法の成立経緯も知らず、その『はたらき』も精査せずに、だだ、自主憲法の制定を叫ぶ安倍政権は、非難されるべき政権にあるにもかかわらず、予算バラマキの経済政策を隠れ蓑とし、この憲法が「押付け憲法」との無知な認識から、これまで立派な『はたらき』をしてきた憲法9条を勝手に解釈改憲(壊憲)しました。その結果、主権者であり憲法改正権者である国民の意思を無視し姑息な国会運営を行い『安保法制』を成立させたのです。
    これは、明らかに権力の暴走であり、クーデターなのです。安倍政権は立憲主義を崩壊させようとしています。今こそ主権者である国民がこの権力の暴走を民主的手続きで打倒すべきなのです。
    それが立憲主義の回復に繋がります。安倍政権の実態について国民が知るべきことは、まだ、たくさんあります。

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