安倍政権の安保関連法反対の署名にご協力ください!

「だれの 子どもも ころさせない」

安保関連法に反対するママの会は、この一文を一致点とします。
「本当に止める」のは、どこかの誰かではなく、あなたであり、わたしです。

わたしたちの日常はこんなです。
…子どもの食べこぼしにまみれて。
…子どものイヤイヤに振り回され。
…つい怒鳴ってしまったり。
…安らかな寝顔を見て、「大好きだよごめんね」と謝ったり。

わたしたちは、人が育つということはキレイごとではないと、身を持って知っています。
だからこそ、戦争には反対します。

殺したり、殺されるために生まれてきたのではありません。
戦場に駆り出され、銃口を向け合う人たちの間に、そうしなければならない必然性はどこにあるのでしょうか。
戦争を必要としているのは、わたしたちではありません。

戦後70年となる、この夏。
わたしは、他の誰でもない自分の声をあげます。
そして、同じ立場のすべての人と、手を取り合います。
「ママは、あきらめない、本当に止める」

※子育てのリアリティを痛感しているという意味で「ママ」を打ち出すことにしました。パパ、血縁のない親子、シングルファーザーのみなさんとも、もちろん連帯したいです。

賛同文

この時代を生きる一人の人間として。

この時代に子育てをするママとして。

わたしは、今国会で可決・成立した安保関連法に反対し、その撤廃を求めます。

As an individual living in this age, and as a mother who raises children in this age, I am against the National Security Bills.

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わたしのメッセージ
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  1. 田中 隆一 より:

    通りすがりの者です。
    参院選の結果により憲法改正の可能性も実際出てきました。
    憲法改正を阻止するためには
    たとえば下のような論理で攻めていくのも
    一つの手だと思われますので勝手に書かせていただきます。

    この憲法を変える行為と言う自体、実はかなり大きな矛盾を抱えています。
    と言うのは今の日本国憲法は実はアメリカと日本がおなじ価値観を共有するために作られたと言う面があり
    日米同盟と表裏一体の関係になっています。
    つまり今の憲法を変えると言う事は日米同盟を破棄する行為だとアメリカに思われる可能性があります。
    しかし去年決まった安保法案は日米同盟が前提になった法案です。
    つまり安倍総理のやっていることは全く辻褄が合わないのです。
    (現状でも「押しつけ憲法には反対なのに押しつけ米軍基地には金を積極的に払っている」
    という事になってますしね・・・)

    以上自分の見解を手短に述べさせていただきましたが、今の日本のおかれている非常事態に
    気がついてない国民が圧倒的多数と言うのもまた事実です。
    こうした現状を変えるためにも頑張ってください。

  2. マジマ ミキコ より:

    衆議院選挙に向けて,安倍政権を許さず投票行動へ呼びかけてください!

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